自動車保険の一括見積業者一覧

自動車保険には代理店型と、ネットで加入できる通販型があってそれぞれのタイプごと、またはタイプが同じでも、会社が変わればその保険料が変わってきます。
ただ、それを1つ1つ比較していくのは大変、そんなときに力を発揮するのが、自動車保険の一括見積サイトです。
そこで今回は、存在は知ってるが漬かったことはないという方のために、その概要から使用した際に得られるメリットなどを説明。
さらに、主だった一括見積サービスを紹介しつつ、その中で当サイトが一押しするサイトを、最後に大発表したいと思います。

自動車保険の一括見積とは?

皆さんは、日本で加入できる自動車保険を提供する企業が、一体いくつあるかご存知でしょうか。

1、損保ジャパン日本興亜ホールディングス系

【代理店型】損保ジャパン日本興亜
【通販型】セゾン自動車火災・そんぽ24

2、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス系

【代理店型】三井住友海上・あいおいニッセイ同和損保
【通販型】三井ダイレクト損保

3、東京海上ホールディングス系

【代理店型】東京海上日動・日新火災
【通販型】イーデザイン損保

4、3大メガ損保以外の国内損保

【代理店型】共栄火災・朝日火災・大同火災海上・明治安田
【通販型】ソニー損保・SBI損保・セコム損保

5、外資系損保

【代理店型】ゼネラリ・ニューインディア・エース損保・AIU損保&富士火災(現在AIG傘下で、2018年合併予定)
【通販型】アクサダイレクト・チューリッヒ(アメリカンホームは2016年日本から撤退)
上記のように、大きく5つのグループに分けることができますが、その数トータルすると22社もあります。
基本的に、代理店型の方が保険料が高めで、通販型の方が安めぐらいの漠然としたイメージは皆さんにもあるはず。
ただ、各グループによって保険料への考え方は変わってきますし、同じグループに属していたとしても、商品内容にかぶりはあってもその保険料は全く変わります。
こういった各損保をグループの枠を超えて一堂に集め、サイト上で行う短時間の情報入力だけで、複数社からの自動車保険料見積もりを確認できるのが、いわゆる一括見積サイトなのです。

一括見積を行うとどんなメリットがある?

実際に自動車保険の一括見積を利用することで、どんなメリットが出てくるのか、その大きなものは2つ。

保険料の複数見積によって最安の保険を見つけられる!
商品詳細を比較対象することで、ベストマッチな自動車保険に加入できる!

がそれですが、具体的にどれほど保険料を下げることができ、

保険を一括見積を実際に行うとどのくらい保険が安くなるの?

一番の関心事である保険料、全く同じ契約条件であっても、加入する損保によってその価格が変わるならば、少しでも安い自動車保険に加入したいのが心情。
一括見積を使って最も大きく得られるメリットは、幅広い範囲自動車保険についてその保険料を比較、安い保険料を探すことが可能な点です。
まずは具体的なサイト名は伏せたまま、実際に一括見積を利用した方で、大きくそのh権料が下がったという喜びの声を、いくつか紹介してみましょう。

「これまで代理店にお任せだったけど、ネットの評判を見て一括見積を実施。
年間で4万円も保険料を安くできる損保を見つけたので、これまでつけていなかった車両保険もつけちゃいました。」(20代男性)

「通販型が安いということで加入していましたが、他の通販型はどんな感じか試しに一括見積したら、2万2千円も年間で安いところを発見、浮いたお金で愛車のコーティングをしました。」(30歳男性)

「息子も運転をする年齢になったので、年齢制限などを変更したら3万円も保険料がアップ。
これは大変と、友人から聞いた自動車保険の一括見積を試したら、それが1万円まで少なくできたので家計的ににとてもに助かりました。」(50代女性)

どなたも大きな保険料の節約ができたようですし、しかも、簡単にそれができるのが魅力です。
しかし、実際にどの程度安くなるかははっきり言って加入する条件で異なるので、断言することはできません。

なぜ保険料が安くなりどんな一括見積サービスがそれに適しているのか

基本的なことを言えば、

1. 年齢が若かったり、ノンフリート等級がまだ上がりきっていない方。
2. 手厚い補償や特約のセットをしたり、車両保険を追加したケースの方。
3. 業務に使用しているため、車を使う方が不特定である方。

など、自動車保険料がそもそも高めであるケースで、より大きな差額が発生します。
どれも各損保が重要視する、保険金の支払いリスクに関わってくるもので、上記で紹介したどのグループに属しているのか。
さらに、代理店型か通販型かなどによって、全く保険料の決定根拠が違います。
どんな方でも、一括査定サイトの利用でいくらかの保険料節約になるのは間違いありませんが、どのサイトを利用するかによっても、その保険料節約の割合は変化します。
ですので、一括見積サイトのそれぞれのグループからまんべんなく、代理店型・通販型双方の損保が参加している一括査定サイトの方が、より安い保険料を見つけることができるということができます。

料金だけじゃなく一括見積なら内容も比較出来る?

自動車保険について、その保険料を気にしている方もたくさんいますが、日本においては単に安いだけでなく、その補償内容やサービスの質を気にするユーザーも多い。
事実、通販型より保険料が高めである代理店型の方が、現時点では圧倒的にその加入者を集め、実に9割近くのシェアを誇っています。
ただしこれは、単純に代理店型がその商品内容において優れているという訳ではなく、新車や中古車購入時に、代理店となっているディーラーや販売店の言うがまま、たいして商品比較もせずに加入先を決めている方がすごく多いから。
この自動車保険における、ユーザーの商品選択姿勢ははっきり言って大問題だと、当サイトは考えています。
考えてみてください、主婦の皆さんはスーパーで大根1本いわし1匹買うときでも、その価格はもちろん、鮮度などを十分に吟味して購入を決めるはず。
正直に言って安かろう悪かろうではなく、代理店型に負けないしっかりとした補償とサービスを提供している通販型も、たくさんあります。
自動車保険の一括見積では、気になる商品内容もバッチリと比較しつつ、その価格とのバランスを取ることができます。
お任せの感覚は捨て、その内容についても自分の目でしっかりと確かめた自動車保険に加入すべきだ、と筆者は考えています。

自動車保険の一括見積におススメなのはどのサービス

ここまで述べてきた事柄を総合し、当サイトが自動車保険の一括見積サービスの「御三家」としておすすめしたいのは、

株式会社ウェブクルーが運営する「保険スクエア bang!」
保険仲介サービス大手アドバンスクリエイトが運営する「保険市場」
自身も自動車保険を展開するSBIグループの「保険の窓口インズウェブ」

の3サイトです。
この他にも、「イオン保険マーケット」などもありますが、その規模や利用者数の面で、上記の3サイトが一歩抜け出しています。

その中でもズバリ!インズウエブがおすすめ!

上記で紹介した御三家は、どこも優れた一括見積機能を有していますが、その中でも当サイト及び筆者が断然イチ押しをしたいのが、「保険の窓口インズウェブ」です。
自動車保険の保険料比較をして、安い自動車保険を発見するには、何より参加している損保の数と、種類が豊富なことが大切であることを上記で述べました。
それぞれの参加損保の数を見ると、「保険スクエア bang!」が16社で、「保険市場」はそれよりグンと少ない8社。
どちらも網羅性は高い良サイトですが、「保険の窓口インズウェブ」の場合はそれを上回る20社が参加しています。
その利用者数も1000万人に迫る勢い、実は上記で紹介した保険料が安くなったという口コミも、このインズウェブを利用した方のものです。
たった5分程度の簡単入力で、愛車の保険料をリアルタイムで比較することが可能なので、自動車保険の見直しを考えている方は、ぜひ一度は利用してみてください。

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