車が盗難された時、車両保険は全額?いくらまで補償される?保険がおりない場合もある?

車が盗まれた?車両保険はいくらまで補償されるの?

車が盗まれた?車両保険はいくらまで補償されるの?
車の盗難にあった場合、車両保険はいくらまで補償されるのか、全額支払いされるものなのかが不安になるところですよね。

盗難された車が発見されず、車両保険の支払いが決定した場合は全損の扱いとなり、契約の車両保険金額の限度額が全額支払いとなります。

また全額支払いになった場合、全損時の諸費用が車両保険金額の10%(20万円限度)がプラスして支払われますよ。

全損時の諸費用は保険会社により規定が異なる場合がありますので、加入している保険会社に確認してくださいね。

約1ヶ月間の待機期間中に警察の捜査などで盗難された車が見つかった場合、車が盗まれたことによる損害が確認できた場合に修理費用が保険金として支払われます。

また見つかった車のレッカー代金も保険金支払いの費用として発生する可能性がありますので、発見された場合は必ず保険会社へ連絡と相談をしてください。

自分で見つかった車を移動してしまい、修理をしてしまうと詐欺の可能性を疑われ、保険金が支払われない可能性がありますので注意しましょう。

車両保険が全額補償される場合はどんな場合?

車両保険が全額補償される場合はどんな場合?
車両保険が全額補償される場合は、おもに以下の3つの場合です。

●車が修復不可能なまでに損害を受けてしまった場合
●車が盗難に遭って発見できない場合
●修理費が車両保険の保険価額以上になってしまった場合

基本的に車両保険が全額補償されるのは「全損」の扱いとなったときです。

自動車事故で「全損」というと車のフレームが大きく折れ曲がるなど修理が困難な場合や、エンジン部分の損傷が修復不可能な状態をイメージする人が多いでしょう。

もちろんその場合も全損の扱いになりますが、その他の2つの場合も全損の扱いになるのです。

全損事故と認められた場合、原則として車両保険の保険価額(補償上限)がそのまま支払われます。

新車の購入費用や修理費用が200万円だったとしても、設定した保険価額が100万円であれば、保険金を100万円しか受け取ることはできません。

つまり「全額補償」の意味は、失ってしまった車を補うためにかかった費用や、修理にかかった費用がすべて補償されるわけではないのでご注意ください。

車の盗難の場合でも等級や走行距離などは関係してくる?

車の盗難の場合でも等級や走行距離などは関係してくる?
車の盗難被害で車両保険を受けた場合は「1等級ダウン」となってしまいますので、当然のことながら

2012年10月1日の法改正により、以前は等級ダウンしなかった盗難被害も、等級ダウンの扱いとなってしまったのです。

等級ダウンになるということは自動車保険料も必ず高くなりますし、下がった等級が元に戻るまでには無事故を維持したまま1年待つ必要があります。

また走行距離が多いほど車両保険の保険価額が低くなることも避けられません。

1年間高くなった保険料を払い続けるなら、少しでも安い保険に乗り換えようという人も少なくないため、このタイミングで保険を切り替える人もいますよ。

車の盗難保険の価格を比較。どの車両保険がおすすめ?

車の盗難保険の価格を比較。どの車両保険がおすすめ?
ここでは4社の車両保険金額と年間保険料についてみていきましょう。

 

ソニー損保 あいおいニッセイ

同和損保

三井住友海上 チューリッヒ
車両保険金額①

年間保険料①

325万円

10万8,710円

490万円

15万990円

490万円

21万4,680円

360万円

3万4,500円

車両保険金額②

年間保険料②

280万円

10万5,870円

435万円

15万2,250円

435万円

21万600円

315万円

3万4,080円

車両保険金額③

年間保険料③

220万円

10万2,860円

375万円

14万9,270円

375万円

20万6,160円

275万円

3万3,720円

各社、車両保険金額によって支払う年間保険料が異なりますので、3パターンに分けて記載しています。

ソニー損保は、一番高い車両保険金額と安いものの差が105万円で、年間保険料が約6,000円異なります。

車両保険金額を最大にしても月500円程しか保険料が上がらないので、車両保険金額を高めに設定し置くことがおすすめです。

あいおいニッセイ同和損保は、ソニー損保に比べると設定できる車両保険金額が高いです。

高い補償を受けたい方におすすめですが、その分年間保険料が高くなります。

三井住友海上は、あいおいニッセイ同和損保と同じ車両保険金額ですが、年間保険料が高くなります。

その分事故対応は大変評判がいいのですが、年間保険料をおさえたい方にはおすすめできません。

チューリッヒは、年間保険料が安いことが特徴です。

しかし設定できる車両保険金額が低いので、補償の充実を求める方にはおすすめできません。

個々人の財布事情にもよりますが、年間保険料が高くても、車を盗難されたときのことを考えるとあいおいニッセイ同和損保や三井住友海上のような補償が充実している保険会社の選択をおすすめします。

車両保険の盗難ランキング。一番盗まれるのはどこの都道府県とどの車

車両保険の盗難ランキング。一番盗まれるのはどこの都道府県とどの車
2015年11月に全国の警察へ届け出された車両盗難の総件数は13,821台となっており、盗まれた車が出てくる可能性は少ないです。

では具体的にどこの都道府県で車両盗難が多いのかをみてみましょう。

 

 

順位 都道府県 盗難件数(件) 順位 都道府県 盗難件数(件)
1位 茨城県 1,590 6位 神奈川県 639
2位 大阪府 1,577 7位 栃木県 415
3位 千葉県 1,538 8位 三重県 370
4位 愛知県 1,349 9位 兵庫県 351
5位 埼玉県 914 10位 東京都 309

※盗難件数:警察庁犯罪統計「自動車盗のデータ」参考、2016年3月末・2001年3月末現在

 

盗難件数は15年前と比べると6分の1程まで減っています。

 

埼玉県を除く上位6府県をみると、外国へ貨物を輸出するための港湾設備が整っており、ヤードの設置を含めて「盗難車の海外輸出がしやすい」という条件がそろっていることが分かりますね。

 

また茨城県で盗難されたから茨城県内の港が利用されるわけではありません。

 

内陸県だからといってその県で転売されるわけではなく、港のある他の都道府県まで運んで輸出している可能性が十分にあります。

 

その他の都府県も盗難への対策をとっているものの、件数が減少傾向にならないのが現状です。

 

では次にどの車種の盗難が多いのかをみてみましょう。

 

順位 メーカー 車種 順位 メーカー 車種
1位 トヨタ プリウス 6位 レクサス 多車種
2位 トヨタ ハイエース 7位 三菱 キャンター
3位 トヨタ ランドクルーザー 7位 トヨタ ハリアー
4位 トヨタ アクア 9位 トヨタ アルファード
5位 トヨタ クラウン 9位 トヨタ セルシオ

※2016年3月に発表された日本損害保険協会の「第17回自動車盗難事故実態調査」参考、2015年11月調査時データ

 

これらの車種は海外での需要が高かったり、部品が高値で売れる車がザっと並んでいます。

 

レクサスに多車種とあるのは、レクサスは車種が多様にあるため、車種ごとに振り分ければ細分化されるためです。

 

盗難件数4位に愛知県が入っていることと、盗難される車のメーカーがトヨタ車であることから、盗難組織が車を集めやすい場所になっていることがうかがえますね…。

 

車種別にみるとプリウスやアクアなどのハイブリッドカーは、車体ごと窃盗しやすい車です。

 

なぜならハイブリッド車はエンジンをかけたとしても大きな音は鳴りませんし、発進するときもエンジン音は静かな状態で車を動かすことができます。

 

静かな夜に窃盗に及んだとしても、周囲に気づかれることなく窃盗されてしまう可能性が高い車であることが分かりますね。

 

またハイブリッド車の部品は国内でも海外でも高く売れることから、より窃盗犯に狙われる可能性が高いのです。

 

ハイエースは人だけでなく荷物がたくさん積めるだけでなく、海外でもかなり需要が高い車であることから、窃盗犯はハイエースをねらうのです。

 

中古車市場でもハイエースは人気が高いため、少々年式が古くても大きく値段が下がることもありませんし海外でも高値で売れます。

 

やはり高く売れる車がねらわれていることが十分に分かりますね。

やっぱりおすすめなのは損保ジャパン?

やっぱりおすすめなのは損保ジャパン?
損保ジャパンは法人に強い自動車保険で、補償や事故対応など、保険としての基礎的な事柄がしっかりとしています。

例えば、他の保険会社では24時間365日事故受付はしてくれますが、事故解決のアドバイスや病院への連絡などの「初動対応」はおおよそ20時までで、休日はさらに早く営業を終了してしまうところも少なくありません。

その点損保ジャパンでは、基本的に土日含めて24時間の初動対応をしてくれます。

24時間の初動対応してくれる保険会社はかなりめずらしく、他でここまでの対応をしてくれるところはないといっていいでしょう。

いつ事故を起こしてもすぐに対応してくれるという安心感はお金に買えられないですよね。

損保ジャパンの保険料は少し高めですが、事故対応の良さをみると損保ジャパンはおすすめできますよ。

保険金額が50万円未満の車両保険について、修理費が保険金額以上となり修理を行なう場合は、50万円を限度に保険金が支払ってくれます。

東京海上の車両保険も侮れません

東京海上の車両保険も侮れません
東京海上は示談交渉力がかなり高いという特徴があります。

ですので、事故が起きたときに「自分は悪くない」と主張して、相手方も「自分は悪くない」と真っ向から主張が対立した場合も、東京海上なら安心して示談交渉を任せることができます。

東京海上の車両保険は、レンタカー費用などを選べる特約、新車が大きな損傷を受けたときの車両新価保険特約、追突などの過失のない事故により契約した車両が壊れたときの車両無過失事故に関する特約などがあります。

また車両保険で補償されるトラブルに関しては、代理店または東京海上日動安心110番(事故受付センター)へ電話をかけて応対してもらう方法があります。

応対の良さを考えると東京海上も侮れませんね。

やっぱり大手三井ダイレクトの自動車保険

やっぱり大手三井ダイレクトの自動車保険
三井ダイレクトは、ダイレクト型(通販型)の自動車保険です。

ダイレクト型は代理店を介する「代理店型」と比べると余計な手数料を取られない分、かなり安い保険料にすることが実現でき、三井ダイレクトは自動車保険の中でもかなり保険料が安くなっています。
三井ダイレクトは、保険料の金額に応じて保険料を割引してくれます。

年間保険料が10万円以上で1万円の割引、継続契約は3,000円の割引と決められています。

保険料が安い分、スタッフの数や営業時間に制約を感じるときもありますが、保険料が安いことを考えると三井ダイレクトのサービスにも満足できますよ。

三井ダイレクトの自動車保険の評判と見積もり方法を大解説

ハイエースは盗まれやすい?特に気をつける事

ハイエースは盗まれやすい?特に気をつける事
ハイエースは日本を代表するワンボックスワゴンで、商用として用いられることはもちろんのこと、家族での移動で使用したり、キャンピングカーとしても利用されています。

ハイエースは20年以上も盗難車の上位にランクされており、盗難件数もプリウスとさほど変わらないほどです。

国内だけでなく、世界各国でボディからエンジンなどパーツすべてに需要があり、多少年式が古くても海外ではまだまだ人気が高く、日本で乗られていたハイエースも再利用されています。

ハイエースは盗難後に一度エンジンとボディを切り離して「部品」として輸出され、現地で再度組み立てて製品として販売されることもあります。

現行型の200系ハイエースにはイモビライザーが装着されましたので、2014年度は一時的に盗難被害は減少しましたが、2015年には再び増加しました。

ハイエースは世の中に出回っている台数が多い分、盗難された車が街なかを走っていても見つからないケースが多いです。

後述しますが、車の盗難被害を多くは自宅の駐車場で発生していますので、まずは自宅駐車場のセキュリティを強化する必要があります。

防犯カメラの設置もおすすめしますし、私も車の盗難被害から守るために、車にセキュリティを3つつけたこともありました。

なぜなら窃盗団は、早ければ数分でセキュリティを解除しますので、1つのセキュリティが不自然に解除されたときにもう2つのセキュリティが鳴るように設置したのです。

ハイエースもこれくらいしないと盗難被害は防げないでしょうね…。

車両保険はどのくらい支払われると想定しておけばいい?

車両保険はどのくらい支払われると想定しておけばいい?
例えば先ほどお話ししたハイエースを例にあげましょう。

 

<SBI保険>

車両保険;一般 車両保険;エコノミー 車両保険なし
6E等級 114,090円 73,470円 39,790円
10等級 71,350円 46,340円 25,620円
20等級 46,920円 30,840円 17,520円
備考 車両保険免責金額5~10万円(免責ゼロ有)/年齢条件;26歳以上で見積り

 

<チューリッヒ>

車両保険;一般 車両保険;エコノミー 車両保険なし
6E等級 116,640円 77,870円 50,670円
10等級 95,300円 58,930円 37,870円
20等級 68,890円 42,430円 27,800円
備考 6E等級は車両保険免責金額0~10万円が不可のため7~10万円で見積り

 

<ソニー損保>

車両保険;一般 車両保険;エコノミー 車両保険なし
6E等級 203,490円 131,240円 64,560円
10等級 142,390円 85,790円 40,590円
20等級 94,840円 57,440円 27,580円
備考 6E等級は車両保険免責金額0~10万円が不可のため5~10万円で見積り

 

ハイエースは車両保険金額も380万円と高めなので全体的に保険料も高いです。

 

一般条件の車両保険付きで純新規(6E)だと、どの保険会社でも年間保険料が10万円超ですね…。

 

事故の場合は全損扱いになるため、原則として車両保険の保険価額(補償上限)がそのまま支払われますが、失ってしまった車を補うためにかかった費用、修理にかかった費用がすべて補償されるわけではありません。

車上荒らしでも自動車保険は降りるの?

車上荒らしでも自動車保険は降りるの?
車上荒らしにあった場合でも自動車保険は下ります。

補償内容は保険会社によりさまざまですが、車両保険で150万円(免責金額5万円)、身の回り品補償特約のような「特約」で10~15万円ほどの保険が下りますよ。

車上荒らしは基本的に窓を割って車内を荒らすか、鍵をこじあけて車内を荒らすかですので、何かしらの危害が車に加えられているわけです。

車上荒らしにあった場合は、まずは警察に通報したうえで、保険会社に連絡しましょう。

盗難未遂だったけど、車に傷がついた!こんな場合でも車両保険は降りる?

盗難未遂だったけど、車に傷がついた!こんな場合でも車両保険は降りる?
盗難未遂の場合で車にキズがついた場合であっても、車両保険は下ります。

その場合車両保険では、落書き・いたずら・ガラス破損の補償がありますので、こちらの補償を受けることになります。

「車の損傷を修理できない場合」「修理することはできるが、その修理費が車両保険金額以上となる場合」は全損の扱いを受けることになります。

盗難未遂であっても警察に通報する必要があります。

私も以前に車の盗難未遂にあい、すぐに警察に通報しました。

車は盗まれずに済みましたが、鍵のシリンダー部分が破壊されており、明らかに車を盗もうとしていたことが分かります。

警察は器物損壊の形で受理してくれました。

あなたも警察に連絡したあとに保険会社に連絡しましょう。

絶対気をつけるべき!車上荒らしの手口とは?

絶対気をつけるべき!車上荒らしの手口とは?
車上荒らしの手口はさまざまですが、その中でも多いのが「窓を割る」手口です。

もちろん素手で割るのではなく、車の緊急脱出用ハンマーなどの道具を使えば一瞬でガラスは粉々になってしまいます。

ただガラスを割ったときは相当の音がするので、それを知っている窃盗団はガラスを割るのではなく、ミニバンなどにはフロントガラスと運転席・助手席のガラスとの間にある三角ガラスを割るのです。

もし三角ガラスがついている車を所有しているなら、運転席・助手席のガラスと三角ガラスをコンコンと軽くたたいてみてください。

三角ガラスはプラスチックのような音がしますので、運転席・助手席のガラスよりもろいガラスが使用されています。

そのガラスを破れば大きな音をたてることなく、車を盗むことができるのです。

ましてや鍵が開いているなら躊躇することなく車内に進入するでしょう。

車上荒らしが起きている場所ですが、自宅(屋内・屋外)が43%、契約駐車場(屋内・屋外)が39%、勤務先の駐車場が5%、その他(コンビニ・スーパー・路上等)が13%となっています。

自宅が40%を超えているところからみると、窃盗犯は計画的に犯行に及んでいることがうかがえます。

自宅だからといって鍵をかけていない、セキュリティシステムをOFFにしている、駐車場の出入口を開けたままにしているなどから、最悪の場合、車を丸ごと盗まれるケースが多いようです。

自宅をねらう窃盗犯は、トランクや車内に積んであるゴルフバックをねらうケースも多いです。

これは警察も注意を促していますが、ゴルフバッグやクラブを盗んでリサイクルショップ等に転売する窃盗犯がおおいようです。

またレジャー施設の駐車場などでは、カーナビ盗難が多くなっています。

「カーナビってそんな簡単に外せるものなの??」と思われるかもしれませんが、セダンの車に多い「マルチ型ナビ」の取り外しは少々時間がかかりますが、ほとんどの車はマルチ型のナビではないので、窃盗犯の手にかかれば5分以内に取り外すことは十分に可能です。

つまり窃盗犯は人気のない駐車場をねらうケースが非常に多いわけです。
自宅を含め、車を駐車する場合はできる限り防犯カメラがついているところや、人気の多い明るい場所に車を駐車する必要がありますね。

レクサスにあるLEXUS smartG-Linkのように、自分の車が所在がスマートフォンから確認できたり、窃盗犯が解除するのに時間がかかるセキュリティが早く普及することを願うばかりです。

エコノミーの場合、車両保険は降りない?

エコノミーの場合、車両保険は降りない?
車両保険のエコノミー型は、補償範囲を限定することでお求めやすい保険料となっていますが、補償される範囲が、以下のように限られてきます。

 

 

  エコノミー型 一般型
他車との衝突・接触
落書き・いたずら
盗難
飛来中または落下中の他物との衝突
台風・竜巻・洪水・高潮
火災
あて逃げ ×
転覆・墜落 ×
単独事故(電柱に衝突など) ×
自転車との接触 ×
地震 × ×
噴火 × ×
津波 × ×

 

一般型では火災では保険が下りるようになっていますが、基本的には天災で保険が下りないようになっています。

 

車両保険が下りないことはありませんが、一般型とエコノミー型の保険料はお客様の見積条件によって異なります。

車が盗難されて見つかる確率とは

車が盗難されて見つかる確率とは
車が盗難された場合はすぐに警察署に盗難届を出さなければいけません。

ただ盗難届を出して安心される方が多いですし、盗難届を出せば警察が全力で車を探してくれるのでいつか車は見つかると思っていらっしゃる方が多いです。

警察も1台の車を全力で探すまではできませんし、盗難された車が無傷で見つかる確率は20%前後の確率であるのが一般的です。

また警察もあなたの車を探すためにパトロールをしているよりかは、街なかで不審な行動をしている方に職務質問をして警戒していることをメインにしています。

職務質問から盗難車両が見つかる場合は多々ありますが、盗難車には偽造ナンバーが取り付けられている場合が多いため、簡単に発見できないというのも現状です。

つまり盗難された車が無傷で見つかる確率が20%前後という数値は、決して高いものではないということを理解しておく必要があります。

やはり車を盗まれないようにし、さまざまな対策をとることが何よりも大切ですね。

鍵だけ盗まれた場合は車両保険は降りる?

鍵だけ盗まれた場合は車両保険は降りる?
車の鍵だけ盗まれた場合であっても車両保険は下ります。

車外で鍵を盗難された場合や鍵穴を壊された場合は、任意保険の車両保険を利用して鍵穴の修理や鍵の作成費用を支払ってもらうことができます。

悲惨‥ローンが残っていた場合でも車両保険は降りる?

悲惨‥ローンが残っていた場合でも車両保険は降りる?
全損扱いとなった車であっても車両保険は下ります。

ただ事故を起こして全損扱いになった車のローンは、ローン会社に残債を一括返済するのが通常です。

一括返済する場合は車両保険から下りた金額を充当することが可能ですし、不足分については自己負担する必要があります。

しかし年式の低い車や走行距離の多い車は、思ったほど車両保険は下りませんので、自己負担金が多くなる可能性もあり得ます。

こう考えるとやはり車両保険には入っておくべきだということが分かりますね。

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