楽天の自動車保険見積もりとは?

1997年に(株)エヌ・ディー・エムとして創設された楽天は、同じ年にサービス提供が始まった楽天市場を筆頭に、盛んなM&Aによって事業を拡大。

今では、インターネットによる各種商品・サービスの通信販売のみならず、

  •  楽天銀行
  •  楽天証券
  •  楽天カード

といった金融商品を取り扱う、一大グループ企業に成長しました。
そして、自動車保険料を短時間で、しかも複数比較できる一括見積サイトまで展開しており、非常に評判も良くなっています。

そこで今回は、楽天の自動車保険見積もりの流れや試してみた感想、さらに現在行われているキャンペーンや気になる楽天ポイントの付与などについて、徹底リサーチをしてまいります。

楽天の自動車保険見積もりにはどの保険会社が参加しているの?

楽天の自動車保険見積もりで、一括見積もり依頼ができる保険会社は、

・・・通販型自動車保険国内NO,1のシェアを誇る業界最大手。

  •  おとなの自動車保険

・・・40代、50代といった、「事故リスク」の少ないユーザーからの支持を集める自動車保険。

・・・保険料の安さが評判で、オリコン日本顧客満足度ランキングの「保険料」分野で、2010年から実に8年連続NO,1に選ばれている。

・・・2009年設立と比較的歴史の浅い自動車保険ながら、事故対応の良さとユニークな特約などで人気を集めている

・・・インターネット申し込み、クレジット決済限定であるものの、他社を圧倒するリーズナブルな保険料で加入できる、「ネット専用自動車保険」が話題の外資系自動車保険の筆頭格。

  •  三井ダイレクト

・・・通販型ながらMS&ADグループに属し、同グループ内の代理店型自動車保険会社が持つ、事故事案解決ノウハウや顧客情報、サービスネットワークを多く共有しているのが強み。

といった、いわゆるダイレクト型自動車保険の大手6社となっています。

この6社という数は、最大20社への一括見積依頼が可能な「保険の窓口インズウェブ」と比較すると、正直物足りない数ではあります。
ただ、それぞれ保険会社の得意としている年齢層や、ラインナップしている補償・特約が異なるため、効率的に加入条件にマッチする、お得な保険選びができる程度のボリュームと保険会社は、しっかり確保している自動車保険一括見積サービスだと、評価することができるでしょう。

楽天の自動車保険の見積もりの流れを紹介

今回、楽天の一括見積もりがどんな使い心地なのかについてより詳しく調べるため、

【加入者条件】

車名(型式・初度登録)・・・プリウス(ZVW50・平成29年3月)
現在等級(事故件数等) ・・・20等級(事故なし、事故有係数適用期間0年)
使用目的 ・・・日常レジャー使用
免許区分・・・ゴールド
年間走行距離・・・10,000km以下
運転者年令条件・・・30歳以上補償
運転者範囲・・・記名被保険者とその配偶者限定

を具体的な条件として設定、実際に申込みをしてみました。

楽天の自動車保険一括見積の流れは、まず「楽天自動車保険」と検索をするとすぐに見つかる公式HPにおいて、「はじめての方」をクリックして、楽天会員であるかどうかの質問に、答えることから始まります。

楽天自動車保険の見積もり

今回は、「楽天会員ではない」ものとして先に進んでいくと、

楽天自動車保険フォーム

このように加入車両条件についての入力フォームが登場するので、1つずつそれにこたえていくことになります。
少々、項目数が多い印象ですが、入力フォームのすぐ隣にはそれぞれの項目についての「ヘルプ」も用意されているので、車検証と現在の自動車保険証書さえあれば、誰でもスムーズに進行することができます。
その後現在の保険加入状況、さらに運転者・契約者情報を入力を済ませると最終段階として、
楽天自動車保険補償
とこのように、提案して欲しい自動車保険の補償内容について質問がされます。
「あんしん充実・そこそこ標準・しっかり節約」の3段階で、一般ユーザーでは内容を把握しにくい細かい補償設計について、楽天が変わって提案をしてくれる機能が備わっているわけです。

それぞれについて試してみましたが、なかなか的を得た補償内容設計が提案され、それに伴う各保険会社の見積もりを一括で依頼できるので、非常に参考になる機能だと当サイトでは考えています。

一方、「自分で設定する」をチョイスすることで、自由に補償内容を設計することもできますが、この場合内容によっては依頼される保険会社数が、減ってしまうこともありました。

いずれの補償タイプを選択しても、あるいは自分で設定をしても最終決定した後は、

楽天自動車保険完了ページ
このような画面が登場し、依頼をした保険会社のラインナップとそこからのメール、もしくは郵便物による見積もり結果が届くことが、明記されました。

また、郵送はともかくとして、メールによる見積もり結果は、入力確定をしてものの数秒足らずで具体的な金額が数社からやってきたので、そのスピード感も合格点ではないかと考えています。

楽天の自動車保険のキャンペーンはどんなもの?

かなりスペックの高い楽天の自動車保険見積もりですが、その利用価値をさらにアップさせているのが、見積もり後のアンケートに答えることで、もれなくコシヒカリがゲットできるキャンペーンの実施です。

楽天自動車保険キャンペーン

美味しい千葉県産のコシヒカリが、6合プレゼントされる魅力的なキャンペーンですが、先ほど一括見積り試したとき、アンケートなんて表示されませんでした。

よくよく確認すると、どうやらこのキャンペーンは楽天会員限定のようなので、もしコシヒカリをゲットしたいという方は、前もって楽天会員になっておく必要があるようです。

インズウェブの自動車保険。評判がいいのはキャンペーンがあるから?

保険スクエアbangの一括見積もりサイトの電話はしつこい?キャンペーンが充実したサイト

楽天の自動車保険見積もりを使用するとポイントはもらえる?

楽天グループは、とにかく自社のサービスを利用してくれたユーザーを優遇する特徴がありますが、その最たるものが同社ECサイト並びに、提携する数多くの実店舗において、「1ポイント=1円」換算で利用できる、「楽天スーパーポイント」です。

そして、もちろん楽天会員であることが前提ですが、今回紹介した自動車保険一括見積もりを利用した場合でも、

  •  レギュラー会員

・・・1,000ポイント

  •  シルバー会員以上

・・・2,000ポイント

が付与される特典があり、

楽天自動車保険付与ポイント

これは一括査定の結果、どの保険会社とも契約をしなくても対象となります。(2017年9月1日(金)00:00以降の初回利用限定)
その他条件として、

 エントリーをすること。(エントリーと自動車保険一括見積もりの順序は問われない。)
 自動車保険の満期日が60日以内であること。
 1件でも同サービス内で見積もりができたこと。
 登録したメールアドレス・住所に見積もりがちゃんと届くこと。
 見積もり後のアンケートに答えること。

などがありますが、いずれも自動車保険の見積もりをしたい状況で、申込内容の入力に虚偽や間違いがなければ、簡単にクリアできる条件ばかりです。

楽天には、無料ですぐに入会ことができるうえ、最後のアンケートの答える条件を満たせば、前項で紹介した「コシヒカリプレゼントキャンペーン」の対処にもなってきます。

しかも楽天市場では、受け取ったポイントを使いやすいように、100円ポッキリ・1,000円ポッキリで購入できる商品やサービスが、多数ラインナップされています。

ですので、楽天会員としてポイントを貯めている方は特にそうですが、楽天会員ではないユーザーも、自動車保険の満期が迫り加入先に悩んでいるときは、何はともあれ会員登録をして一括見積サービスを試し、ポイントをゲットしてはいかがでしょうか。

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