CMでも話題。おとなの自動車保険の評判と口コミ

テレビでもよく見かける「おとなの自動車保険」のCM。

セゾン自動車火災保険は、40~50代のように事故率が低い年齢層は保険料を低くするなど、年齢ごとの事故率を保険料に反映させて割安な保険料を実現した「おとなの自動車保険」を運営しています。

セゾン自動車火災保険は、2009年7月からは損保ジャパンの子会社となりましたが、2014年9月には、損保ジャパンが日本興亜損害保険と合併したため、2018年10月現在は害保険ジャパン日本興亜の子会社となっています。

「セゾン」といえばクレジットカードを思い浮かべますが、そのクレディセゾンが損保ジャパンと提携したことで、2011年1月から直販型・ネット通販型のダイレクト型自動車保険である「おとなの自動車保険」が販売されました。

おとなの自動車保険は、通販型自動車保険のみの設定で、ネットとコールセンターのみで保険を販売。

事故対応は、親会社である損保ジャパン日本興亜と連携を図りながら進めていきます。

おとなの自動車保険の高評価の評判と口コミ

まず高評価の評判と口コミについて見ていきましょう。

50歳頃の保険料が安い

おとなの自動車保険で評価が高い評判・口コミは、40~50代の保険料が安いことです。

35歳以上は保険料が安い傾向で、とくに50歳頃の保険料が安くなっており、まさに「おとなの自動車保険」です。

それに対して35歳以下の保険料は他社より高くなる傾向にあります。

保険料が上がりにくい

同居する子どもが同じ保険に加入している場合、他社と比較すると保険料が上がりにくい傾向があります。

またもらい事故で保険を使った場合は、等級に影響しないため、この場合も保険料が上がらないのでかなりお得です。

おとなの自動車保険の低評価の評判と口コミ

次に低評価の評判と口コミについて見ていきます。

ロードサービスが有料

おとなの自動車保険をネットで見積り・申込みする場合、必要な補償については自分で選んで契約しますので、基本補償ではロードサービスはついていません。

他社の自動車保険では、ロードサービスが基本補償の中に入っていますが、おとなの自動車保険はロードサービスがついていない分、保険料の安くなっているとお考えください。

JAFなどに加入している場合は、おとなの自動車保険のロードサービスに入る必要はありませんが、ロードサービスを特約としてつけると、保険料は年間1,000円程になります。

またサービス拠点が東京・大阪の2ヶ所しかないことも、十分なサービスが受けられるのか心配になるところです。

毎年保険料が変わる

おとなの自動車保険は、1歳きざみに保険料が設定されているため、事故率が低い50歳頃は保険料が安くなりますが、50歳を過ぎると1歳ごとの事故率が高くなるため、それに比例して保険料が上がります。

このように事故を起こしていなくても、毎年の保険料が変わるのです。

他社の自動車保険では、毎年保険料は減っていきますが、おとなの自動車保険のように毎年保険料が変わると、家計の予算も立てにくいですよね。

おとなの自動車保険の評判と口コミのまとめ

おとなの自動車保険は、40~50代の保険料がお得である分、ロードサービスについては基本補償ではありません。

事故の際は、全国約2,400カ所からALSOKの隊員が現場へ急行してくれますので、事故対応に力を入れているところは魅力的でしょう。

保険料が安い分、デメリットに感じるところもありますが、総合的に考えると大きなマイナス点がない保険といえますので、40~50代の方にとっておすすめできる保険です。

オリコン日本CS顧客満足度調査でも評判がいい

おとなの自動車保険は、オリコンが発表しているランキングをみると、以下のようにランキング上位になっていることが分かります。

 

<おとなの自動車保険オリコンランキング>
項目 順位 得点
加入・更新手続き 2位 79.97点
商品内容の充実度 1位 75.80点
自動車保険の保険料 1位 75.18点
事故対応 75.41点
調査・認定結果 71.95点
受取額・支払いスピード 74.98点
サポートサービス 73.78点
評価項目得点 3位 75.51点

自動車保険ランキングも参考にしてしてみて下さい。

 

おとなの自動車保険のオリコンランキング総合順位は3位で、得点は75.51点となっています。

表では項目別の得点と、その順位についても示しましたが、どれも70~80点の高得点。

年代別部門結果をみると、50代以上のオリコンランキング総合順位で、40代以上が75.36点で5位、50代以上が75.82点で3位と、やはり50代以上の評判が高いことが分かります。

その理由の多くは保険料が安いことですが、他にもお客様に喜ばれるメリットがたくさんあります。

例えば、ネットから保険の更新手続きをすると、補償内容の詳細が出てきて、選択した補償内容で保険料がいくらになるのかがすぐに分かるため便利です。

また事故を起こした場合も、軽度な追突事故のときに1週間以内で事故処理を終えるなど、対応が早く自分は何もしなくていいという声もあり、その評判の高さがうかがえます。

価格.comの自動車保険でも評判よし

価格.comでは「自動車保険満足度ランキング」を発表しており、総合満足度で3位となっています。

 

詳細の満足度をみると、保険料満足度が3位、補償内容満足度が2位となっているように、項目別でも上位に位置しているのです。

ネット型保険で心配される事故対応ですが、初期対応に満足している方が多く、その後の対応についても適宜保険会社から連絡をしてくれるので、満足している方がいらっしゃいます。

何よりも事故の当事者と直接やり取りすることがないため、精神的も楽であることが一番の安堵です。

おとなの自動車保険は40~50代の保険料が安いということから、その年代のお客様が多く、ネットやメールでの手続きに慣れていない方も少なくありません。

しかし継続手続きや契約内容変更手続きのやり方が非常に分かりやすく、おとなの自動車保険から定期的に配信されるメールを読むことで、補償内容を知ることができるため、お客様も安心して保険を利用しています。

このような理由が相まって、価格.comでの評判が高いのです。

おとなの自動車保険のデメリットにはどんなものがある?

おとなの自動車保険のデメリットをあげると、以下のようなものがあります。

事故対応に関するデメリット

万が一の事故のときに、おとなの自動車保険は素早く初期対応してくれますが、事故処理の起点が東京・池袋と大阪の2カ所しかないことに不安を感じます。

ただ全国約2,400カ所からALSOKの隊員が、事故現場に来てくれますので、事故後の手続きについては隊員の指示に従いましょう。

このように事故が発生したときは、事故の受付やロードアシスタンスを24時間365日受付しているところはいいのですが、事故の初期対応の時間の短さにも不安を覚えます。

平日の事故の初期対応は9~20時、土日祝(年末年始を除く)は9時30分~20時です。

初期対応とは、お客様や相手方への連絡、修理工場・医療機関などへの手配のことをいいます。

また単独事故や故障損害の場合は、平日17時まで、土日祝は17時までしか対応してくれませんし、夜間および年末年始の初期対応も行なっていません。

ロードアシスタンスに関するデメリット

自動車保険にはロードアシスタンスが付帯されているものが多いですが、おとなの自動車保険のロードアシスタンスは、自分自身で付帯するかを選択しなければなりません。

選択した場合は、年齢などにより料金は異なりますが、数千円の保険料を追加する必要があります。

ロードアシスタンスが付帯されていないということは、レッカー移動、ガス欠時のサポート、バッテリー上がり時のサポート、事故時の宿泊費用・帰宅費用サポートなどが一切ないということです。

もしJAFなどのロードアシスタンスにも加入していない場合は、おとなの自動車保険のロードアシスタンスに加入することをおすすめします。

ロードアシスタンスに加入していない状態で遠出した場合に、もし事故に遭遇するとレッカー費用などを自費で払うことになりますからね…。

高額な自費を支払うことを考えると、おとなの自動車保険のロードアシスタンスに加入しておくと、例えば300km程度のレッカー移動まで行なってくれます。

JAFの場合は、無料でレッカー移動してくれる距離が15kmまでですので、それを考えると安心・お得であることがお分かりいただけるでしょう。

ロードサービスは?ロードアシスタントを解説

おとなの自動車保険のロードアシスタンスは、基本補償には含まれていませんので自分で選択しなければいけません。

ロードアシスタンスの補償内容は以下のようになっています。

 

 

補償内容 補償
●レッカー費用  

合算で

15万円まで対応

●現場での応急処置

 

 

バッテリーあがり時のジャンピング
スペアタイヤ交換
カギの開錠
脱リン引き上げ
●宿泊費用(1名10,000円程度)
●移動費(1名20,000円程度)
●ガス欠時の燃料補給(10Lまで無料)
●拠点数(全国13,000カ所)
●GPS位置情報確認サービス

 

もし保険料をおさえたい場合は、ロードアシスタンスを選択しない方法があります。

ただドライブ先でどのようなトラブルに巻き込まれるか分かりません。

とくに遠方であるほど、出先で車がトラブルを起こした場合は、やはりロードアシスタンスの必要性を感じるでしょう。

自分で宿泊先や移動手段を確保できたとしても、トラブルを起こした車を移動させるためにはレッカー移動を要請するしかありません。

ロードアシスタンスに加入していなくても、「FC24」や「全国出張修理サービス」といったレッカーサービスを要請することはできますが、その費用がものすごく高いです。

FC24の場合は、けん引基本料金だけで8,000円、けん引1kmにつき500円かかります。

全国出張修理サービスの場合は、けん引基本料金が15,750円(5kmまで無料)、けん引1kmつき800円もとられます。

これら2社の料金はあくまでも基本料金で、作業工程や作業時間によって追加料金がかかりますので、おとなの自動車保険のロードアシスタンスは、かなり安く利用できるサービスなのです。

おとなの自動車保険のつながるアプリとは?

おとなの自動車保険のつながるアプリは、事故が発生したときに「つながるボタン」を押すことでつながるアプリが起動し、事故受付担当者に事故の相談ができる、事故現場にALSOK隊員のかけつけを要請することが可能になります。

またつながるアプリが起動することで、お客様の契約情報・位置情報を発信されますので、事故後のサポートをスムーズに受けることが可能です。

実際につながるアプリを起動させると、Bluetooth経由でアプリが事故発生を認識します。

するとお客様のスマートフォンに、「事故発生を認識」したという通知が届きます。

事故の場合は、スマートフォンの画面上に表示される「事故」をタップすると、次に「事故・ロードアシスタンス受付デスクへ電話する」という表示が出ますので、それをタップすると、つながるアプリからお客様の契約情報と事故の位置情報がおとなの自動車保険に送信されるのです。

事故受付担当者と電話でつながるため、安心して事故後の対応を進めることができる優れものなのです。

つながるボタンとは?

つながるボタンは、つながるアプリを起動させるために必要なもの。

おとなの自動車保険からつながるボタンが送られてきたら、インパネなど、運転席から押しやすい場所で、普段手を触れないところにつけましょう。

つながるボタンは、縦約53mm、横約37mmのボタンで、電池は1年以上もつ設計です。

事故対応。損保ジャパンの弱みにはどんなものがある?

損保ジャパンには「THEクルマの保険」という代理店型の保険を扱っています。

おとなの自動車保険のようにネット型の自動車保険ではない分、保険料がやや高めとなっています。

やや保険料が高めということは、ロードアシスタンスは基本補償に含まれていると思われがちですが、THEクルマの保険に関しては、すべてのロードアシスタンスが基本補償に含まれているわけではないことが弱みです。

基本補償に含まれるロードアシスタンスは、以下の通りです。

・車トラブル時のレッカーけん引
・応急処置(30分程度)
・燃料切れ時の給油サービス(1回最大10Lまで)

つまり、事故が発生した場合の宿泊費用、移動費用、レンタカー費用は補償に含まれておらず、これらを補償に含める場合は、追加でオプション料金を支払う必要があります。

事故後の移動費が自費となると、せっかくロードアシスタンスに満足いかないところが、お客様を100%満足させられていないところでしょう。

補償の組み合わせが可能。セゾン自動車火災

おとなの自動車保険は、「基本補償」と「選べる補償」の2つの構成から成り立っています。

お客様は基本補償をもとに、選べる補償の中から、ご自身が受けたい補償を選択して、お客様自身の保険をつくりあげるしくみになっているのです。

では基本補償と選べる補償にはどのような設定があるのか見ていきましょう。

 

 

<基本補償>
●対人賠償保険 ●無保険車傷害
●対物賠償保険  

 

<選べる補償>
●自損事故傷害 ●車両保険
●人身傷害補償保険 ●その他の補償
●搭乗者傷害保険  

 

選べる補償の中で「その他の補償」とありますが、内訳は、ロードサービス、弁護士費用特約、自転車傷害保険、個人賠償責任保険、ファミリーバイク特約、車両身の回り補償があります。

このようにおとなの自動車保険は補償の組み合わせが可能ですので、自分で必要がないと思う補償に関しては選択しないことで、保険料を安くおさえることができるのです。

SBI損保よりセゾン大人の自動車保険のが安い

最後にSBI損保とおとなの自動車保険の保険料を比較してみました。

同じような条件で比較してみると、SBI損保よりおとなの自動車保険のほうが40,700円も安いことが分かります。

 

 

  SBI損保 おとなの自動車保険
年齢条件 26歳以上 50歳
運転者限定 本人限定 本人
プラン おすすめプラン
通常保険料(年間) 125,080円 84,380円
対人賠償保険金額 無制限 無制限
対物賠償保険金額 無制限 無制限
人身傷害補償保険金額(1名) 5,000万円 5,000万円
搭乗者傷害(1名) 1,000万円 1,000万円
車両保険種類 一般車両 一般車両
車両保険金額 295万円 260万円
運転されるかたの年齢 50歳 50歳
免許証の色 ゴールド ゴールド
車名 トヨタ トヨタ
車種 アルファード アルファード
初度登録年月 平成26年05月 平成26年05月
型式 ANH20W ANH20W
用途・車種 自家用普通乗用車 自家用普通乗用車

 

ロードアシスタンスの有無の差があるにしても、おとなの自動車保険は圧倒的に年間保険料が安いです。

オリコンランキングでも、保険料満足度が75.18点で1位、SBI損保は74.66点で3位。

このようにおとなの自動車保険は、自分で補償内容を選択することで保険料を安くすることができます。

記事でもお伝えしたように、ロードアシスタンスは極力入れるようにして、補償内容を吟味し、上手におとなの自動車保険を活用してください。

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