三井ダイレクト自動車保険

三井ダイレクトの自動車保険ってどんな保険会社?

テレビCMでもよくみかける三井ダイレクトの自動車保険。

三井ダイレクト自動車保険は、三井ダイレクト損害保険株式会社の保険サービスです。

三井ダイレクト自動車保険のおもな特徴は、以下の表の通りです。

<親身なサービス>

 

サービス 特徴
事故専任担当制 ・事故ごとに人身事故、物件事故の専任スタッフが担当

・専任スタッフが不在時はチームスタッフが対応

被害事故専任担当 ・専任スタッフが相談にのってくれる
対人・対物賠償事故示談代行 ・事故解決のプロがお客様に代わって示談交渉を行なってくれる

 

<身近なサービス>

サービス 特徴
24時間事故受付 ・24時間365日年中無休で事故の受付を行なっている

・インターネットでも事故の連絡が可能

事故対応時間 ・平日、休日問わず19時まで初期対応している

 

<事故対応時間>

事故受付 初期対応1 お客さまからの事故のご照会・ご相談2
平日 24時間 9:00~19:00 9:00~17:00※2
休日3 24時間 9:00~19:00

※1 事故受付後の相手方、修理工場、医療機関等への連絡、および対応結果のお客様への報告

※2 初期対応後の事故解決に向けたお客様からの問い合わせに対応

※3 土・日・祝日・年末年始

 

<事故処理対応>

事故当日 事故発生 → 事故連絡受付 → 初期対応

・事故解決までの流れの説明、不明点の相談

・相手方への連絡

・初期対応結果のフィードバック

事故翌日 相手方へ連絡が取れているので安心

<走行距離による保険区分>

保険始期日が2018年7月1日以降のご契約 保険始期日が2015年10月1日以降

2018年6月30日までのご契約

3,000km以下

3,000km超5,000km以下

5,000km超7,000km以下

7,000km超10,000km以下

10,000km超12,000km以下

12,000km超15,000km以下

15,000km超20,000km以下

20,000km超

5,000km以下

5,000km超10,000km以下

10,000km超15,000km以下

15,000km超

自動車保険で走行距離がオーバーしてしまったらどうするの?

三井ダイレクト自動車保険はダイレクト型に特化して保険販売を行なっており、ダイレクト型の中でも保険料の安さは突出しています。

 

ただ保険料が安いということは、どこかで費用の削減を行なっているわけです。

 

実際に三井ダイレクト自動車保険の事故処理拠点は、たった4拠点(東京・横浜・名古屋・大阪)となっています。

 

宣伝もテレビCMも利用していますが基本的にはネット広告を中心、サポート業務は電話からネットを中心となっています。

 

事故対応は1事故1担当制で対応しており、ダイレクト型の保険会社の中ではしっかりとした事故対応が期待できますし、ロードサービスの拠点数は全国3,800カ所あります。

三井ダイレクトの損保の評判が悪い?そんな事あるの?

三井ダイレクト自動車保険は基本的に保険料が安い割にサービスが良いとプラスの評判が多い中で、以下のようにマイナスの評価もあります。

・トラブルで電話をかけたがまったくつながらない
・事故対応が遅く、なかなか顔を出してくれないので不安になる
・事故担当の交渉能力に疑問を感じ、押しも弱めで相手の言いなりになっている気がする
・保険料が劇的に安いわけでもなく、ロードサービスが充実しているわけでもなく、補償内容が特別手厚いわけでもなく中途半端
先ほどお示ししたように三井ダイレクトには対応時間がありますので、電話がつながらない、事故対応が遅いなどの批判がどうしても出てきてしまいます。

保険料を安くするために営業の人員をおさえたり、オペレーターを外注したりするなどしている影響が大きいですので、ある程度は仕方がないでしょう。

担当者の交渉力についても押しが弱いのではなく、対応時間に限りがあり、どうしても反応が遅くなってしまうことで交渉が不利になることがあります。

このようにマイナスの評判はあるのは、保険料が安いがゆえ、避けることができないことでしょう。

苦情がある場合何処に問い合わせをすればいい?

もし三井ダイレクトに苦情を伝えたい場合は、以下のお客様相談デスクに問い合わせることができます。

0120-312-770(平日9:00~17:00/土日祝休み)

その他、お客様センター、安心センターでも苦情を聞いてもらうことできます。

三井ダイレクトの割引の制度とは?

三井ダイレクトはいくつかの割引制度がありますので、適用が受けられるものは割引を受けましょう。

インターネット契約割引

<新規契約・保険料年払い>

 

対象契約 割引額
割引前保険料が40,000円未満 4,000円
割引前保険料が40,000円以上 60,000円未満 6,000円
割引前保険料が60,000円以上 80,000円未満 8,000円
割引前保険料が80,000円以上 10,000円
継続のご契約の場合(前契約が三井ダイレクト損保の場合) 3,000円

 

<新規契約・保険料月払い>

対象契約 割引額
割引前保険料が年間43,200円未満 年間4,320円
割引前保険料が年間43,200円以上 64,800円未満 年間6,480円
割引前保険料が年間64,800円以上 86,400円未満 年間8,640円
割引前保険料が年間86,400円以上 年間10,800円
継続のご契約の場合(前契約が三井ダイレクト損保の場合) 年間3,240円

eサービス(証券不発行)割引

eサービス(証券不発行)割引は、保険証券兼領収証の発行が省略され、保険料が500円割引になります。

月払いの場合は、この割引を適用した金額を基準として月払保険料を計算してくれますよ。

継続割引

継続の契約(前契約が三井ダイレクトの場合)は、三井ダイレクトで継続されてきた回数に応じて、保険料を以下の表のような割引があります。

この割引は、三井ダイレクトのWebサイトからの申込み・契約にかかわらず、インターネット契約割引とは別に適用してくれますよ。

 

継続回数 1回目 2回目 3回目以降
割引率 1.0% 1.5% 2.0%
名称 はじめて継続割引 2回目継続割引 長期継続割引

ご紹介割引

三井ダイレクトの契約者が他の方を紹介すると、初年度に限り保険料を2,000円割引されます。

月払いの場合はこの割引を適用した金額を基準として、月払保険料を計算してくれますよ。

ただこの割引が適用されるためには申込書兼確認書または電話でお手続きいただいた場合で、所定の要件を満たさなければなりません。

三井ダイレクトの特約制度とは?

特約とは、特定の条件を満たしている場合に割引・補償を受けることができる制度です。

年齢条件設定と運転者の範囲に関する特約

<年齢条件設定>

 

年齢条件 運転者の年齢
20歳以下 21~25歳 26~34歳 35歳以上
年齢を問わず補償
21歳以上補償 ×
26歳以上補償 × ×
35歳以上補償 × × ×

 

運転者年齢条件が適用される方のうち、契約の車を運転される最も若い方の年齢に応じて、運転者年齢条件を設定できます。

 

運転者年齢条件を充たさない方が運転中の事故は、保険金が支払われませんのでご注意ください。

 

<運転者の範囲に関する特約>

 

運転者が家族のみ、本人・配偶者のみ、本人のみに限り割引を受けることができます。

<h3>ファミリー傷害特約</h3>

 

家族の方がケガで入院または通院をされた場合に保険金の支払いを受けられます。

 

 

<h3>ファミリー傷害特約</h3>

 

正式名称は「自動車事故弁護士費用等補償特約」で、家族の方が死亡またはケガで入院または通院した場合、相手方との交渉を弁護士に依頼されたときなどに必要となる損害賠償請求費用について、実際に負担された金額を以下のように支払ってくれます。

 

保険金の種類 保険金額
弁護士費用等

(弁護士・司法書士報酬、訴訟費用等)

1事故につき、

被保険者1名あたり300万円限度

法律相談費用

(弁護士・司法書士への法律相談、書類作成の費用等)

1事故につき

被保険者1名ごとに10万円限度

車両保険と免責金額

車両保険は、契約の車が衝突等の偶然な事故や盗難等により被る損害について保険金を支払ってくれます。

補償範囲の広い「一般タイプ」と、限定された「限定タイプ」の2種類あります。

一般タイプは単独事故や当て逃げ、限定タイプは火災、台風などに分類されます。

三井ダイレクトは、車両保険にセットされる免責金額は、事故のケースとして多い車同士の場合に免責金額が0円となり、保険料も割安な車対車免責ゼロ特約がセットされている「1回目 5万円/2回目以降 10万円(車対車免責ゼロ特約あり)」をおすすめしています。

三井ダイレクトの自動車保険の見積もりの流れ

①車検証、運転免許証、過去1年間の年間走行距離と積算走行距離の値を準備する

②以下の内容を選択・入力する

・車は納車前、納車後、車両入替のいずれか
・保険始期日はいつか
・ナンバープレートの種類選択
・契約者および記名被保険者は個人か
・今回お申し込みされる自動車保険で中断証明書を利用するか
・過去13ヶ月以内に自動車保険に加入していたか
・車両情報

三井ダイレクトの自動車保険の保険でおすすめのプランとは?

ここでおすすめするのはスタンダードプランです。

スタンダードプランでは傷害保険の搭乗者傷害Wケアが付帯されていますし、人身傷害保険の設定金額が3000万円から5000万円になっています。

また車両保険のプランがエコノミーでは限定タイプになっていますが、スタンダードでは一般タイプにいます。

保険料は高めになってしまいますが一般タイプの車両保険をつけておきましょう。

他の自動車保険会社と比較

三井ダイレクトの他にも自動車保険会社がありますので、最後に比較をしておきたいと思います。

保険料に関しては、以下の車両をもとに保険料を算出したものです。

<基本的比較条件>

 

見積もり日 平成29年11月20日
車種 スバルインプレッサワゴン
初年度登録 平成24年1月
契約種類 他社から移行
年齢 68歳
住所 静岡県
使用目的 日常・レジャー
年間走行距離 3000km
免許の色 ゴールド
等級 現在12等級
対人・対物賠償 無制限
人身傷害 1億円
搭乗者傷害 1000万円
車両保険 あり 車両価格135-180万円、一般車両

 

  事故対応能力 ロードサービス拠点数 保険料
三井ダイレクト 24時間365日受付、1事故1担当制 全国約3,800 43,870円
アクサダイレクト 24時間365日受付、1事故1チーム 全国約9,650 54,540円
イーデザイン損保 24時間365日受付、1事故1担当制 全国約9,300 32,550円
そんぽ24 24時間365日受付、1事故1担当制 全国約9,500 83,270円
SBI損保 24時間365日受付、1事故1チーム 全国約9,580 34,570円
SECOM損保保険 24時間365日受付、1事故1担当制 非公開 49,460円
セゾンの保険 24時間365日受付、1事故1担当制 全国約13,000 43,300円
チューリッヒ保険 24時間365日受付、1事故1担当制 全国約9,500 36,700円

 

ロードサービス拠点数がたくさんあるのは、利用者として安心できますね。

 

また事故対応に関しては24時間365日対応、1事故で1担当か1チームで対応してくれるのも安心です。

 

自分に合った保険会社を選びましょう。

キャンペーンがある自動車保険で見積もり
自動車保険は比較をする事で安くなる!
なんと30000円も自動車保険が安くなりました【平均額】

たった5分で最大20社の保険が比較できます!



>インズウエブ自動車保険の見積はこちら【無料】<

自動車保険のインズウエブ


もっとも安い自動車保険を探す
自動車保険一括見積を行い、102400→73400円と29000円も自動車保険が安くなりました

たった3分で自動車保険の見積もりが完了し、2万円以上、自動車保険が安くなります。
>自動車保険の無料見積はこちら
保険スクエアbang


車を高く売る
電話営業なしで車の一括査定を行い、25万円も車が高く売れました

たった45秒で車の見積もりが完了します。1円でも高く車を売りたい方は以下からどうぞ
>車の一括査定はこちら
518x70