東京海上日動の自動車保険

・日本最古の保険会社がその前身

東京海上日動火災保険株式会社(以下略称の東海日動と表記)は、1879年ですから発明王トーマス・エジソンが白熱電球を発明したのと同じ年に生まれた、日本で最も歴史ある東京海上火災保険。
その約20年後、美術品の火災被害を補償するために設立された日動火災海上保険が、2004年に合併したことで誕生したその売上高日本一の損害保険会社です。

最大の損害保険会社の一角としてメガ損保と呼ばれるこちらですが、2005年に発覚した大手損保による史上空前の不祥事「保険金不払い問題」においては問題発覚後2年に及び調査の結果総計で8万件以上、金額にして68億円を超える不払い保険金があったことが発覚。
問題を重く見た金融庁から一時、一部保険業務の停止を命じられましたが、その後の業務改善命令に従い現在ではすべての業務を再開。
今後は、損保業界のリーダーカンパニーとして、業界全体の健全化に向けた他社を引っ張っていく役目を求められている、国内トップクラスの保険会社であるといえます。

・見積もり方法

代理店型自動車保険であるこの東海日動では、その見積入手は同社営業所、並びに代理店に赴いてしかできません。
保険内容の詳細、並びに資料請求などは公式HPから可能なので、まずはそれを利用してよく補償内容や特約などをチェックすることになります。
ただ、自動車保険含め保険商品の説明は細かく、素人が見ても理解できない事も多いのが本当のところで、通販型では時に自分の望む補償内容でなかったり、意図していなかった特約がセットした状態で加入してしまうことも。
その点コチラは、営業所に詳しく丁寧に説明してくれる保険のプロが常駐しているので、見積もり時にしっかりとその内容への理解を深めた状態で自らのカーライフにマッチした自動車保険に加入することが可能となっています。

・等級はどうなってる?

この東海日動では2012年10月1日付で、ノンフリート等級割引・割増制度の改正を行っています。
これは軒並みどの損保・保険会社も行ったことですが、それまで事故等が起因の保険適用によって3等級下がった場合の割引率は、事故無しの胴等級の割引率と同じでした。
どういったものか具体的に説明すると、

A:事故無しで1年経過、12等級から13等級へアップした方の割引率・・・-47%
B:事故前16等級、事故の発生で3等級ダウンし13等級になった方の割引率・・・-47%
であったものが、Aの方の割引率は-48%とより優遇し、Bのケースでは-29%とその割引率を下げることで平等化を図ったもの。
また、改正前は等級ダウン無しであった、盗難・火災・洪水や高潮での保険利用も1等級ダウン、上記の3ダウン時の割引率減少と合わせて基本的には3年間、6年間を上限に下記表にある「事故有」割引率が適用されるようになりました。

等級 1 2 3 4 5 6 7 8 9
事故有           64      28      12       2      13      19 28 40 41
事故無し 20 21 22

 

10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
43 46 47 48 49 50 52 55 57 59 63
23 25 27 29 31 33 36 38 40 42 44

トータルアシストって何?

トータルアシストとはこの東海日動の主な保険商品に冠されているもので、同社が保険によってカーライフを総合的にアシストしていく意図を言い表したものです。
さてその命名意図通り、加入者のカーライフを本当にトータルでサポートする内容になっているのか、ここからは検証します

ロードサービスの充実度は?

事故は突然起こることで、その頻度としては長いカーライフにおいて何度も何十回も起こるほど多い出来事ではなく、そう願いたいものでもあります。
ただ、自働車はその真価が目覚ましいとはいえちょっとした故土出トラブルが起き、タイヤのパンクやバッテリー上がり、キーのうっかりとじ込みなどはその最たるもので、それに対応する自動車保険サービス「ロードサービス」の充実度愛で加入先を決定するユーザーも多いはずです。
通販型の自動車保険の方が、このロードサービスの充実度では勝っているといわれていますが、国内代理店型自動車保険の筆頭格であるこちらにも、しっかりと厚いロードサービスが自動セットされます。
「ロードアシスト」となづけられているこちらでは、

最大15万円までの「レッカー移動費用サポート」
インロック解除、バッテリージャンピング、スペアタイヤ交換など30分程度で対応可能な「緊急時対応サービス」
ガス欠時の10L燃料お届けサービス(1年に1回のみ)

といった基本的サービスは他社と同等、もしくはそれ以上の対応体制を引いています。
また、スタッフの専門性が高い代理店型らしいサービスとして、自動車整備士資格を有するスタッフによる「お車故障相談サービス」がフリーダイヤルで利用でき、困ったとき非常に心強いと加入者から高い評価を得ています。

自転車にも使えるってほんと?

自転車を運転中の事故によって、歩行者を傷つけ加害者となってしまうケースもあり、近年「ながらスマホ」が原因で、残念ながら増加傾向にあります。
この東海日動の自動車保険では、加害者となり損害賠償が必要な場合は「個人賠償責任補償特約」のセットによりそれをカバーすることができます。
対象は加入者本人だけでなく同居の家族もその対象となるので、家族に通学などで自転車をよく使う方がいる場合は特約の付加も検討するといいでしょう。

便利な「トータルアシスト超保険」

最近電話代と電気代をまとめたり、ばらばらの各ローンをまとめて無駄を省く「おまとめ」が流行っています。
実は保険もその一つで、ばらばらの会社で保険加入していると、被った補償があったり、意図した補償がついていなかったりと合理性を欠いてしまう場合があります。
この東海日動では自動車保険だけでなく、生命保険や火災保険などあらゆるリスクの補償をする保険商品を取り扱っているトータル保険会社としてのメリットを生かし、自動車保険にそれらを的確にセットして加入できる「超保険」を準備。
それこそカーライフだけでない天変地異や災害への備え、病気・日常生活でのけがによる収入減などなど、家族構成や仕事内容、住んでいる環境などそれぞれ違うリスク環境にマッチした保険の組み立てをすることが可能です。
またこれは、歴史ある東海日動の強みでもありこの超保険を可能にする要因でもあるのですが、東海日動の代理店及び営業者鬼は自動車保険や火災保険など損害保険について精通しているだけでなく、本来畑違いの生命保険にも詳しい「ダブル専門家」が在籍。
複雑になる超保険の設計プランについて、補償のダブりによる余計な保険料の発生などが起きないよう、しっかりと説明を加えながら最適な保険設計をアシストしてくれます。
保険料が高いとされている代理店型自動車保険ですが、生命保険や怖い地震に対する保険などとともに、マイホームの新築時や結婚・出産等で家族が増えたときには、トータルでの保険料の節約になる場合もあるので、是非一度相談だけでもしてみてください。

更新と解約方法

代理店型の自動車保険であるため、その解約手続きは事業所並びに代理店に契約者本人が赴いて行う必要があります。
また、更新手続きは新規加入時に「しっかり更新特約サポート」特約をセットしておくと、万が一うっかりして更新手続きを忘れていても、自動更新されるので安心です。
ただ、契約をしてみてやっぱり保険料が高いから安い保険にしたいと思った時は、満期の2か月前辺りを目途に「保険の窓口インズウェブ」などといった一括見積サイトで他社の自動車保険保険料と見比べて、乗り換え先を探すといいでしょう。

もっとも安い自動車保険を探す
自動車保険一括見積を行い、102400→73400円と29000円も自動車保険が安くなりました

たった3分で自動車保険の見積もりが完了し、2万円以上、自動車保険が安くなります。
>自動車保険の無料見積はこちら
518x70

車を高く売る
車の一括査定を行い、25万円も車が高く売れました

たった3分で車の見積もりが完了します。1円でも高く車を売りたい方は以下からどうぞ
>車の一括査定はこちら
518x70