もうすぐ納車というのにうっかり自動車保険に入るのを忘れてた、どうしようドライブの予定もあるのに・・・。
なんて時に即日、いやすぐにでも入れる自動車保険を知っていれば助かりますよね、そこで今回は、そんなスピード感のある自動車保険について触れていこうと思います。

即日に入れる自動車保険

通販型の方が早いに決まってる!は勘違い

通販型自動車保険の場合では、見積もりから加入までインターネットを利用もしくは電話をすれば、すべて家にいたまま可能なので、こちらの方がすぐに補償をスタートできそうです。
しかし、通販型は確かに加入手続きはすぐにできるものの、肝心の保険開始日を申し込み当日にはできません。
補償が始まるのは通販型の場合、クレジット支払いでその場で決済したとしても、補償が始まるのは最短でも「申し込み日の翌日0時」からとなっています。
コンビニ決済や、銀行振り込みでの保険料支払いの場合はもっと遅く、大部分の通販型自動車保険で保険開始日の2週間前までに申し込む必要があります。

すぐ入れる自動車保険にはどんなものがある?

いきなり結論から始めると、「すぐに入れる」ということならば、通販型ではなく代理店型の自動車保険をチョイスするべきでしょう。
代理店型では、その見積り自体代理店までいかねばならないケースが多く、仮にネット対応しているところでもその加入のためには、必ず代理店に赴く必要があります。
しかし、それを補償を受けたい当日、加入予定車両の車検証と保険料を用意して直に代理店に立ち寄れば、その場で契約書の記入と保険料支払いが可能。
ですので、実は店に向かう手間はかかるものの、代理店型ではその時点から「即」補償を受け始めることができます。
よく考えるとわかるのですが、急いでいるときに追通販型自動車保険をネットなどでさっと加入手続きすれば最短、と誤解している方が多いはず。
気を付けなければいけないのは、加入手続きの完了と保険開始日は違うということ。
いくら申し込みを完了していても、保険料の支払いに伴う補償がスタートしていない状態で、もし事故にあった場合、「一切」補償が受けられません。

自動車保険加入手続きは余裕をもって開始しましょう

これまで述べたように、「たった今から自動車保険の補償を受けたい」という場合は、面倒でも代理店に行くしか手はありません。
ただ、通販型はその手続きも簡単便利、それに保険料も代理店型より安いところが多いので使いたいところ。
時間的余裕を持てば「保険の窓口インズウェブ」などといった、自動車保険の一括見積サイトで、最安の自動車保険を見つけることもできます。
ですので、自動車保険加入先の選択肢を広げるためには納車などの2週間前、通販型で支払い方法などの選択をできる時期から、手続きを進めるようにするといいでしょう。